親バカ道

お誕生会

息子は2月27日が誕生日。


幼稚園のお誕生会にいってきました。


なぜ母が幼稚園のお誕生会に出席するのか。


それは、
園児達のおやつを作って一緒に食べて、
誕生日のお歌を歌って、
子どもに誕生日のメッセージを語りかける、
という使命があるからです。


母ちゃん大活躍だし。


今回の誕生会は1月2月、わけあって3月のうちの一人、が合同で開催。
それでも合わせて4人しかいませんでした。
12月は7人くらいいたらしい。なに?この差。


おやつは2月だし、ということでチョコレートケーキを…
なんてこともなく、
白玉団子。
きなこ、あんこ、みたらしを用意して、バイキング形式で子どもたちに楽しんでもらいました。


ひよこ組の子どもたちはうれしそうにぴよぴよと並んでおかわり合戦してました。
うちの息子は3杯目をもらいに並び、
「おかわり二回目はちょっと待ってて」
と先生に却下され、下くちびるつきだして泣きそうになりながら帰ってきてました。
(食い意地張ってるね…)


その後、幼稚園独自の誕生日の歌を
年長、年中の有志がやってきて歌ってくれ、
(この時点で母ちゃん達は感激してもうやばい)
幼稚園独自の母が歌う誕生日の歌を先生と一緒に歌い、
赤ちゃんが生まれる時の話を赤ちゃん人形を使いながら先生がしてくれ、
母が子どもに語りかける出番です。


要は、
おたんじょうびおめでとう、
生まれてきてくれてありがとう、
お母さんは○○ちゃんのことが大好きよ、
的なメッセージを子どもと向かい合って伝えるのですが、
先生からの注意点がひとつ。


「母ちゃん、泣いちゃダメ!」


ここで感極まって泣いてしまうお母さんが毎回いるらしいのですが、
ひよこには母が嬉しくて泣いている、なんて理解できません。
「おかあさん、なんかかなしんでる」
と思って、困惑してしまうから、
お母さんはあくまでも楽しそうに、微笑みながらメッセージを伝えましょうね、とのことです。


ま、そうはいってもすでにウルウル来てる母ちゃん達は、泣いちゃうんですけどね。




ちなみにうちの母ちゃんは泣きません。
なぜなら息子の反応がおもしろいから。




子どもたちは4人いました。
母がメッセージを伝えてる間の反応も様々。


1.母の顔をまじまじと眺める子


2.母の顔が見れずにうつむいてる子


3.照れちゃって挙動不審になる子


4.困惑してる子


などがいましたが、うちの息子は2。
まるで怒られてでもいるかのように、うなだれてました。


でも話はちゃんと聞いてるのよね。
うなだれながら、小さく頷いてました。
変なやつ。


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誕生会向けちょっぴり盛装。
母ちゃん手作り大島紬蝶ネクタイ。
この格好で今後、進級式も入園式も出るよ。

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手抜きバージョン

掲載のご要望が多かった(嘘)、幼稚園弁当超手抜きバージョン。


これさえ見れば、入園前のママたちも一安心♪


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作り方


1.ごはんをよそう


2.アンパンマンカレー(レトルト)をかける


3.ごはんを少量のせる(カレーのこぼれ防止)


4.なんとなくブロッコリー(わずかに残った良心)でも添えてみる




以上、完成だっ!




嗚呼、誰かに怒られそう。


ちなみに息子には
「カレーもっとかけてよっ!」
って怒られました。


足りなかったらしい。

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年賀状

世間では昨日までに出さないといけないらしいですが、
我が家では昨日買ってきました。年賀状。


しかも刷るのは父ちゃんの役目。
父ちゃんが休みに入らんことにはにっちもさっちも。



ところで母ちゃんが刷る年賀状も世の中にはあります。
それは、家族(3親等まで)限定、ここあんダイジェスト。


親バカな親が、じじ馬鹿なじじやひばばのために、息子の一年の記録写真を数種類織り交ぜて、A4サイズで仕上げる豪華版。
長期休みなどに遊びに行くと、どこのご家庭でもそれを見えるところに飾っていてくれます。




しかし幼稚園に入ってからと言うもの、母ちゃんの息子にたいする熱は冷め切り、今年の写真の少ないこと!
父ちゃんがとった分もかき集めて、ようやく形になりそうな気配です。


去年は「ここあんとそれを取り巻く女達」がテーマでした。
(女友達しかいねー)
今年は「ここあん、できるようになったこと、いろいろ」です。






んがっ!
せっせと作ってる最中にフォトショップがなんか知らんけどコントロールエラー。
今日の努力が水泡に帰したところです。orz...


あーやってらんねー。


正月までにできあがるのか、これ?

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馬子にも衣装を着せたい親心…

友人(のお父さん)から結婚式の招待状が来た。


おめでとう。


ぜひ出席させていただきます。




子連れでもいいですか?




3歳のあばれざかりのバカ息子でもいいですか?






本当にいいですか???






むしろ本気でお嫁さんに聞きたい。
(いいって言ってくれるんだろうけど、それでも確認したい)






ところで大問題があることに気付いた初秋の夕暮れ。




息子になに着せたらいいんだっぺ?


すーつ?


すーつなの?


夕方子どもたちを放牧しながら社宅のママさん達に聞いてみた。


「結婚式ってやっぱり子どもはスーツ?」


「そうじゃない?」


「ないの?」


「うちあるわよ」


…(3分後)…


サイズ110の三揃えのスーツ、ガボガボでした(T-T)
でも17cmの革靴は多分いける。借りる。


「だめだったの?」


「じゃあ聞いてみてあげる、ちょっと待って」


…(各ママさん、各お友達に電話)…






ありました!100のスーツ!




ママのネットワークって偉大です。


男の子にスーツを着せる機会は七五三や入学式にあるのですが、
それだとたいがいサイズは120とかになっちゃうのよね。
若君は今ちょうど100cmくらい。
むずかしいお年頃なのです。


でもどうやら、年少さんの入園式でスーツを着せた人がいたらしい。
(うちの幼稚園は入園式すらなかったもので、すんません)


ものはまだ見ておりませんが、もうなんでも着ますともー!な勢いです。


(…あちこち巡り巡ってよれよれの20年前のデザインとかでなければ)






さぁ、あとは……、母ちゃんのダイエット?

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あじさいまつり

これまた先週ですが、幼稚園であじさいまつりなるものがありました。


名前はあじさいまつりですが、その内容は、まぁ、バザー…かな?


なぜあじさいまつりの定義に自信がないかというと、
バザーというにはあまりにも子どもが主体すぎて…
もっというなれば、「こどものためのおかいものごっこまつり」だろうか。


母達がつくったおもちゃやおやつを
こどもたちが首からお財布ぶらさげて買いまくるのです。


母達がつくった、というのがこれまたポイント。
むしろ売り場には母が作ったものしかありませんから!な勢いです。
(絵本が少し売ってたりもするが)


母達は事前に
1.試作品をつくって提出し、
2.先生の審査に通った作品をクラスごとに振り分けられ、
3.作業日を決めてみんなでせっせとおもちゃやお菓子を作り、
4.当日は売り子をしてみたり、ゲームコーナー係をしてみたり、
5.バザー委員でない母は子どもと一緒にお買い物をしたり
するわけです。


なんちゅうか、世の中から専業主婦が消えたら、間違いなくうちの幼稚園は滅びます。




でさ、いつもどおり無駄にがんばる母ちゃんはこんなものまで作りました。




080624_22260001カエルのがまぐち



ボタンとかにすると開けるのに手こずったあげく小銭をばらまかれそうなのでマジックテープにしました。
息子はこれに十円玉を10枚入れて首から提げ、いざ出陣!したわけであります。






ひよこぐみは年長・年中児に負けるだろうとの配慮からか、先行入場が許されました。
まずひよこ組の園児と母達がお教室に入って、先生からおもちゃの数々の説明を受けました。
お野菜セットあるわよー、とか、フリスビーが、双眼鏡が、お姫様ベールが、ポップコーンが、ブローチがあるわよー、などなど、事細かに。


ちなみに母は葉っぱの上にテントウムシが乗ったブローチを試作して提出し、みごと審査合格、量産されました。
テントウムシブローチの他にフェルトのお野菜も一生懸命作りました。




さて、いよいよお買い物タイムです。


ふと気が付くと、もう息子の姿が見えません。
他の親子は仲良くお買い物を始めています。


ど、どこだ、息子っ!


「ここあんくんのおかあさーん」


さっそく先生の声がします。は、はいはい。






「ここあんくん、髪留めを買おうとしてますが、だいじょうぶ?」




は?



お店が開店して、真っ先に息子が駆け寄ったのはなぜか髪留めやさん
ヨーヨーっていうんだっけ?布を丸く縫ってしぼったモチーフの髪ゴムを、そそくさと20円出して買っています。


なんで?


あんたの髪、ちょーみじかいじゃん。(母ちゃん美容室特製)


周りのママ達も先生も笑っています。
他の男の子は双眼鏡だの虫のおもちゃだのに夢中です。




したらば息子、おもむろに母ちゃんのところに戻ってきて、




「はい」




髪留めを渡してくれました。






こ、これはもしかして…(もう号泣)




「ここあん、これ母ちゃんに?」




「うん」




うっきゃー!




だれ?




だれがこんないい子を育てたの?




なに食べて育ったらこんないい子になるの?




だれかおしえてー!






母ちゃん有頂天です。


きゃーきゃーいう母ちゃんを尻目に、息子は特にたいした感慨もなく、買い物を続けています。
双眼鏡。ひもを引っぱるとお日様が上に昇るおもちゃ。ポップコーン。グミ。バナナケーキ。シール絵本。


ひよこぐみのおこづかい設定は十円玉10枚です。
あっというまに終了。
それでも買おうとする息子。


「ごめんねー、これじゃ足りないの」と係のママさんに言われ、母ちゃんを見上げる息子。


「あ、はいはい。追加ですね。」


ついあっさりと十円玉を足してしまう母。
う~ん、お金なんて持たせたこともないのに、今日は心が寛容だ。




はっ!






…そのためかっ?!




疑惑を残しつつ、買い物はまだまだ続くのであった。。。




ちなみに母ちゃんが作ったものはテントウムシブローチもお野菜も「買う?」とまで聞いたのに「いらない」って言われました。(T^T)

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七五三撮影してきました。が、

行ってきましたよ、スタジオアリス


父ちゃんわざわざ休み獲って。


早撮りしたら当日の着物レンタル割引!ていうからレンタルもすることにしました。


うちの息子は(父ちゃんもだが)寒色系が似合わない。
なんか顔が寒々しくなるのよね。(父ちゃんは病人顔になるのよね)
なので、ピンクの着物にしました。ギザカワユス(*゚ー゚)


これでさっそく家族写真だー!


はい、父ちゃんここに立ってカッコつけてねー、
はい、母ちゃんここに立ってカッコつけてねー、
はい、若君ここに立って…










…若君?!






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逃げるなーーーー!(`皿´#)




つかまえて引きずりもどして立たせるものの、再度逃亡。
どうにか立たせることに成功しても、今度は扇子を持ちたがらない。(もういいそんなもん、持つな)


「ちょっとバランスが…」といわれ、母ちゃんが椅子に座ることになったのですが
そしたら母ちゃんの膝に座りたがる


お前、「お兄ちゃんになる」ってゆって七五三してるんだろうが!


なんとか「母ちゃんの膝に手を置く」で妥協させて家族写真終了。
今度は一人で撮影なのですが…




若君、号泣。ウワァァ━━━━━。゚(゚T◇T゚)゚。━━━━━ン!!!!




曰く、こえ(着物)ぬぐ。
おしゃしんとやない。
たたない。
(千歳飴)もたない。
こえぬぐーーーーーー!




…どうも着物がイヤになってきた様子。
たしかに大人でもきついもんなぁ。


あと、アリス特有のハイテンションお姉さん方に圧倒されてしまったご様子。
それでなくとも普段は味あわない雰囲気だしなぁ。


仕方ない、とは思うものの、こちとら金払ってやってんだ!
きりきりいうこと聞きやがれぃ!

…と、言いたいものの、親子喧嘩して余計泣かしても仕方ない。


どうしようもないのでもう諦めて、着物は脱がして洋服で撮影することに。
そこでもスタッフのおばちゃんがいるところでは着替えない、だの、セット衣装には着替えない、だの
散々文句言う始末。


おもちゃとお菓子でだましだましして、自分の白シャツ(汚い)の上にスーツみたいなのを着せました。


したら今度は「ぶうぶー!」と撮影セットの自動車を指さして文句
自動車に乗りたいか、仕方ない。




る「じゃあこれ(自動車のセット)で撮影してもらえますか?」


店「すみません、こちらはディズニーとの契約で、ミッキーと一緒じゃないと…」




あんだって?(ー_ーメ)




うちは自動車だけでいいのに、ミッキーがついてこないといけない。背景はトゥーンタウンでないといけない。
しかもディズニーは追加料金!




ああもうどうにでもすればいいさー。




父ちゃんも母ちゃんもなげやりモード。もうとれればなんだっていいさー。


ディズニーなんか候補にも挙がってなかった、ていうか着物でしか撮る気なかったのに、
結局プーさんと一枚、ミッキーと一枚(自動車に乗って)撮りました。


撮影終了した頃から若君超ご機嫌♪


我々が失敗作ばかりの写真の中から購入画像を選んでる間、鼻歌うたいながらおもちゃで遊んでました


もう本当に殴ってやろうかと思った。
知り合いで「七五三の写真撮ってきたー」っていう子はみんな素敵な笑顔でうつってたのに…


…そういえば、そんな子はみんな女の子だったなぁ。
やはり男の子にはまだ七五三は荷が重いんだろうか。
プリンセス(男はヒーローとかか)にもなりたがらないし…


ああ、それにしてもぐったり。
七五三本番(お参り)も思いやられます。orz...

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七五三についての考察。2

さて、七五三に向かって動き出しております。


今週金曜日、スタジオアリスの予約をしました。
やっぱ一度行ったことのあるところの方が勝手が分かってるしいいかなと。
なんといっても早撮りした人には七五三当日のレンタル着物割引券がついてくる!


世の中には七五三用大島紬なんていう素敵なものもあるらしいですが、
うちはアリスのレンタルで精一杯でございます。
それも母ちゃんの着物までは手が回るはずもなく、適当なワンピースでごまかす所存。
(スタジオアリスは子ども専門店なので親の着物までは貸してくれないし着付けも無理)


一度は面倒臭くなって「もういいや、若君のも適当なスーツとか買って、その辺で父ちゃんが撮影すれば」とまで投げだしたのですが、
「スーツなんて大人になったらいやでも着る!」という父ちゃんの説得が功を奏し(?)着物を着せてみることに。


さて、問題は息子が大人しく着物を着て撮影に臨んでくれるのか。
彼の「いいかお」はおそろしくへちょいのですが、その「いいかお」じゃなくて万人受けしそうな「いいかお」をしてくれるのか。
借りたい着物(当日用)がまだ残っているか。
思わず母ちゃんが高額アルバムとか作っちゃわないか。


…あ、問題山積。

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七五三についての考察。

七五三が気になっています。


あんまり男の子は3歳ではしないらしいんだけど、少し調べてみると本来は男女共するもんだと書いてある。
髪置(かみおき)といって、それまで坊主にしていた子どもの髪を伸ばしはじめるお祝いなんだそうな。


まぁ坊主にはしてないが、うちは男の子だけどしてみようかな、三歳の七五三。


なんといっても若君に儀式というものを体験させたい


この、2歳6ヶ月を過ぎても昼夜を問わず人の顔を見たら「おっぱー、おっぱー、おっぱー♪」な奴にお兄ちゃんになる儀式を味合わせたい!




母「ここあーん、今度七五三しようねー♪」


若「しゅるー」


母「神社にいってかしこみかしこみってしてもらうんだよー」


若「うん、しゅるー」


母「かしこみかしこみってしたらお兄ちゃんになるんだよー」


若「おにいちゃんなるー」


母「お兄ちゃんになったらもうおっぱ飲まないんだよねー?


若「………。」




そこだけ黙秘かよっ!Σ( ̄□ ̄;)!!


…まぁそんなわけで前途多難ですが七五三計画は続く…

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載ったのよこれが。

さて、いつも当ブログをごらんいただいている皆様にお知らせです。


Sukupara
すくすくパラダイス 2007年 07月号



買っておくように。ヽ(`皿´#)ノ!


本屋かアマゾンでしか売ってません。(コンビニにはなし)


神奈川のるりかけすさんの投稿が松本ぷりっつ氏の手によってマンガになっています。
みなさんがよく知っている(はずの)あのネタです。


捜してみてください。(なんと旦那様もマンガに!)

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ジャニーズへの道のり。

突然ですが、告白します。


若君、スカウトされました。


母と二人で駅前の本屋さんでぷらぷら遊んでた時のこと。
知らないおばさんがつつつ、と寄ってきて


「お母様ですか?実はワタクシ、○○プロダクションのものでして、
 是非、おぼっちゃまをスカウトしたいのですが…」


なんですと?.。ooO(゜ペ/)/


けして怪しい会社のものではありません。
当社は子役プロダクションで実績もあります。
ご興味がおありでしたら横浜の事務所までおいでいただいて写真撮影を、
登録撮影料に4万円ほどかかりますが記念にアルバムもお作りしますので、
またお電話さしあげますので、是非ご家族とご検討なさってください。
というわけでぼっちゃまのお名前と連絡先を…







告白します。




「これはネタだ」と思いました。




しかしネタにするにはここで断ってはつまらない。
ひとまず母の携帯番号だけ教えました。
タダで個人情報流出するのは面白くないので、お前のフルネームと電話番号も教えれ、と詰め寄りました。


いや、聞いたことはあったんです。
この近辺で子役スカウトが出没すると。


その日の夜、旦那様に「スカウトされた」と報告。
「40k円するらしいよ」
「くだらん」
という希望に満ちた「ご家族とのご検討」をし、
翌日は社宅ママ達と
「スカウトされちゃったー!」
「きゃー、どうすんの、ここあん!」
「えなりかずきの再来?!」「ジャニーズよ、ジャニーズ!」
というバカ騒ぎをし、まんべんなくネタを使い切りました。おっと、ブログにも挙げなきゃ。


そんで、すっかり忘れた頃に電話がありました。


「難しいレッスンを受けて頂くこともありません。
 ここあん君そのままの良さを出して頂ければと思いまして…」


そのままの良さ…


初めての場所では1時間母ちゃんの膝の上から動かず、
カメラを向けたらそれをよこせと突進し、
笑えば笑うほど眉毛が下がって情けない顔になる、
この良さをご所望ですか?!


ネタ的には横浜の事務所とやらにまでいって他の親子を観戦したあげく、
撮影だけして「やっぱり登録しない!」といって逃げる(鬼)ところまでしたくもあったのですが、
母子二人で電車に乗るのがだるかったのでここで断りました。


「すみません、主人が猛反対でして…(笑)」


あと三回スカウトされて「スカウトったって手当たり次第だな、こりゃ」というのが立証されたあかつきには
上記の鬼作戦を実行に移してみようかと…

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