若君観察記

むちむちまつり

結局、若君のお熱は今日になっても下がらず、まんまと遠足はお休みになりました。


朝起きて、


若「ここあん、ねつある?」

母「…あるよ」



若「だめーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



ダメって言われてもあるもんはあるんです。
泣く泣く若君は自宅に軟禁。




んがっ!
母ちゃんと姫君は外出。


4ヶ月健診に行ってきました。


4ヶ月健診は区役所で集団検診。
これまた区役所好きな(謎)息子には教えることができず、
「ちょっとお医者さんにラムネちゃん見せてくる」
とだけ言って出発。
(息子は父ちゃんと留守番)




辺り一面4ヶ月児だらけでした。


みなさん手も足もほっぺもむっちむっちでした。


あちこちから「むっちむっち」音が聞こえてくるようでした。


いやー、すごかった。



帰ってきて父ちゃんは午後から出勤。
疲れ果てた母ちゃんは死亡。
お布団で転がってたら娘(4ヶ月)が息子(4歳)を上手に寝かしつけてくれてました。


おかげで少し熱下がったか。

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発熱~orz...

ゆうべ、娘の授乳を終えて、ちょっと冷えたしぐったり寝直した所で、父ちゃんに起こされました。


「若君、熱がある」




あ? (゚Д゚)




「そんなこともある!」



と、布団だけ掛けてやってあとは無視して寝直しました。(笑)
だってだるかったんだもん!




朝、少し下がってるけどやっぱり熱がある。
近所のかかりつけ医に連れて行ってもらいました。


インフルではない様子。


「こんなに元気だったら違うでしょー」
と、検査すらしてもらわなかったようです。




そう。
元気なんです。
38℃越えてるくらい熱があって、ほっぺ真っ赤で、目がとろんとしてるくせに
「お外で遊びたい」とぐずるし。


わけわかんねー。


いっそのこと外で遊ばせて、熱があるのに遊んだらどうなるかカラダで分からせるか?と思いましたが、父ちゃんに却下されました。


食欲がないらしく、みかんだけ食べてお薬飲んだら寝ちゃいました。



それにしても、土日(父ちゃんいる時)に発症するなんてお利口だなぁ。
しかも土曜の未明に発熱したから午前中かかりつけ医にいけたし、分かってるよなぁ。


火曜日は遠足。
それ目指して月曜日には治ってそうで怖い。。。

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秋の味覚あんパン

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紫芋の粉を混ぜたパンに、かぼちゃ餡。


なんとも素敵な色彩感覚です。ハロウィーン仕様ということで。



さて、娘も4ヶ月になり、七五三(息子)と百日(娘)の写真撮影もつつがなく終わり、
運動会も終わって、ブログなんか書く暇もなく日々が進んでおります。


しかし、書く暇がないからといって書くネタがないわけではない。




最近の若君とのバトル内容から抜粋。




幼稚園帰り、
拾いもの大好きな園児は、道端でサトウくん人形(黄色いゾウ)のストラップとおぼしきゴミを拾う。
その直後、母が一円玉を見つけ、拾っておくように指示。


しばらく歩いてたら若君、しゃがみ込んでなにかをしている。
「ナニしてるの?」と近づいてみると…
ミゾブタのすきまから、ミゾに一円玉投入してました。Σ( ̄ロ ̄lll)


「なにしてんのっ!」


「だって両手に持ってジャマだったから…」


手がふさがってるのにむかついて、いらない方を捨てたもよう。
カネ捨てんなよっ!




最近もっともカルチャーショック(?)を受けたのはこのくらいか。
まぁあとは普通に、
区の備品にどうしようもなく落書きして、園児保険適用か?!事件、
母や妹よりテレビ優先と豪語して母と妹に家出されかけ事件、
母のいぬ間に妹抱っこしようとしてあわや赤子の腕脱臼事件、
育児に疲れて母ふて寝で若君子守りにおろおろ事件、


うん、まぁ、毎日が事件だな。
事件は家庭で起きています。


毎日怒り続け叫び続けでリアルに頭痛がします。

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またキタ

今日は楽しい幼稚園のお弁当会
母ちゃんと一緒に幼稚園でお弁当を食べるのです。楽しみねheart04

の、はずだったのですが、




息子、おにぎりを一口食べた途端、噴水のように吐きました。




白い顔して無言で訴える息子に気付き、とっさに弁当袋で受け止める母ちゃん。
それでも間に合わず、こぼれ出るおにぎりと水。


みんなで食べてるテーブルに出さなかっただけまだましか。




もちろん、その後、強制退去となりました。



朝からね、「おなかいたい」とは言ってたのよ。
久しぶりに母ちゃんが送っていったから甘えてるのかと思ったの。
車で送っていったから車酔いかと思ったの。




正解は、感染性胃腸炎でした。




またかい。


あっさり諦めて病院行ってお薬もらってきました。
こないだのときにお薬飲んだら気分がよくなったのを覚えていたので、息子もあっさり薬を飲みました。


あー、また母ちゃんにも移るのかな~




ほぼ一日息子にかかりきりだったせいで、こんちゃんが怒ってます。
お腹ハリハリです。


でもね、これでこんちゃんに話しかけてたりすると、今度は息子が吐くの。
(実際、話しかけてたら吐いたし…)


今から板挟みですか?


あーあ。

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イモムシブリーダー

今年も羽化しました。
(去年はこちら


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ナミアゲハ





去年、我が家のニホンタチバナに宅配されてきたイモムシさん達。
ひたすら指ではじいて駆除していたのですが、それをもかいくぐり、終齢幼生にまで発展した3頭。
幼稚園に寄付しようと思ったものの、若君に泣いて止められ、結局我が家でお世話することになったのでした。
(詳しくはコチラ


ベランダで一冬越えて、
ある日、「外で遊びたい」と朝っぱらから駄々こねる若君にやけくそ気味に
「外行きたいならベランダ出てサナギ見ておいで」と言った所、
ベランダに出ていった息子、一時停止したあと叫びました。




「ちょうちょになってる!!!」




…ちょっとアゲハにしては早くないか?


(まぁ去年、人からもらったサナギは室内にいたためもっと早く羽化させてしまったが)


もっと日陰(北側?)に置いておくべきだったかもしれません。
まぁ、羽化してしまったものは仕方ない。
後は野となれ山となれ。


飛び立つには飛び立ちました。


あと2頭。どうなるかいな。

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胎児ネームの威力

以前ちらっと書きましたが、おなかの子の名前は「こんちゃん」といいます。
いわゆる胎児ネームですね。


母ちゃんのお腹に赤ちゃんが来る前は


「おかあさんのおなかんなか、あかちゃんいるよ」


などと嘘つきまくって、
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こーんな感じの絵(われながらそっくり)まで描きまくって、母ちゃんを勘違いさせまくっていた若君ですが、


いざ、母ちゃんのお腹に本当に赤ちゃんが来ると、態度一変。


「おかあさんのおなかんなか、あかちゃんいないよ」 ← いや、いるってゆってんじゃん


「ここあん、あかちゃんいらなーい」 ← 今更いわれても…


てな感じに180°方針転換。


こりゃまずい、と思い、池川先生に「上の子と下の子のコミュニケーションを大事に」といわれたこともあり、
母ちゃんは策を講じました。


曰く、


「若君、母ちゃんのおなかんなかの赤ちゃんに名前付けてあげて




3歳(当時)の若君には大仕事な気もしたのですが、その辺は自由人。


「じゃあ、しょうぼうしゃにするー」


却下です。


「へれこぷたーは?」


大却下です。


「えー…、」




しばらく考えたあげく、好きな絵本『こぎつねコンとこだぬきポン』より


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「じゃあ、こぎつねこんちゃん!」




ということに、相成りました。


まぁそれならいいだろう。
お前はポンちゃん(おなかぽんぽこりん)だし、ちょうどいいんじゃない?


で、名前を自分で付けた途端、胎児に愛着が沸き出したらしい。(単純ね)


幼稚園では先生に「おかあさんのおなかんなか、こぎつねこんちゃんがいるの!」と報告して煙に巻いてみたり、
道行く知らないおじさんに「おかあさんのおなかんなか、こんちゃんいるんだよ!」と紹介してみたり、


「ここあん、こんちゃん、だーいすき☆」


な感じになりました。
いやー、我ながら作戦成功。


なかったらないで問題もないのだろうけど、胎児ネームって、つけると便利だからつい使います。
したがって幼稚園や社宅のお友達の間では、すっかり「こんちゃん」で浸透しています。うちの胎児。




朝の挨拶「こんちゃん、おーはーよ」からはじまり、
「こんちゃん、おなかすいた?」「ごはんおいしーね」「こんちゃん、ただいまー」
「こんちゃん、ここあんおにいちゃんがいるからね、だいじょうぶだからね」

等々、毎日いろいろ話しかけてます。


おかげで父ちゃんが話しかけたり触ったりしても沈黙を守る(笑)こんちゃんですが、
若君が話しかけたりすると結構動く。
(しかし若君は根気がないので、母ちゃんのお腹をじっと触っていることが出来ず、あまりそれに気付かない)


今は仲良しきょうだいみたいですが、実際に出てきてからはどうなるんだろうねぇ。(´~`)




ちなみに若君にいわせると、こんちゃんは女の子らしいです。
この意見は結構曲げない。
おんめさまのお守りでも赤い金魚が出てきたしね。


そんなわけで、我が家では「こんちゃんは女の子」になってしまっています。
ベビーカーとか見に行ってもみんなでピンクのしか見てなかったり…
名前とか考えてても女の子バージョンしか思いつかなかったり…


今週末、8ヶ月の妊婦健診です。
そろそろ性別は分かると思います。
今回は「性別は出てくるまでのお楽しみ」
「っていうか、こんちゃんは女の子」モードな我が家ですが、
一抹の不安もあるので、やっぱり聞いておいた方がいいのでしょうか?

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息子なんて、

朝、目が覚めたと同時に「おなかすいた」っていいます。


幼稚園にお迎えに行き、目があった途端に「おなかすいた」っていいます。


「おかあさーん」って、甘えた声を出してきたと思ったら「おなかすいた」っていいます。






まるで私の顔に「おなかすいた」って書いてあるみたいです。






こないだ聞いてみました。


母「今までで一番おいしかったものはなに?」


若「パン!」(即答)


母「…なにパン?」(もちろん母の焼いたパンだよな)


若「メロンパン!」


母「…。」(母、焼いたことないし)






母「じゃあ、お母さんが作ったもので一番おいしかったのは?」




若「おにぎりー!」





息子は手をかけずに育てるのが一番です。
与える物は炭水化物だけでいい。




けっ。

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春を呼ぶ会

春を呼ぶ会。


という名前の、まぁいわゆる幼稚園のお遊戯会がありました。


4月5月にはみんなと一緒に立ってることが精一杯(むしろ座ってる)だった若君も、
みんなと一緒に汽車ぽっぽになり、ちょっとお遊戯(?)をし、
ピアノに合わせて歌い、
あまつさえ、ダンスまでできるようになっていました!


(アホみたいだが、ダンスが幼稚園での一番の壁だった
 「ダンス嫌いだから幼稚園行かない」とまで言い放っていた)



母ちゃんちょっとウルウルしちゃうよ。



と、思いきや、
おうたの前にはめっちゃ不安そうに眉毛を下げつつ母ちゃんを探し、
見つけた途端


「おかーさーーーん!」コール。


orz...




先生からは「子どもと目があっても手なんか振らず、クールに皇室スマイルでというご指導があったため、
母ちゃんも魅惑の皇室スマイルで無邪気な息子に対応。(;^_^A


「あ、しー、か。」


って感じで、口の前に人差し指を持って行ってたから、どうにか意図は伝わった様子。




今回の春を呼ぶ会では、ビデオ・カメラ撮影は一切禁止。
心のフィルムに焼きつけておきましょう。
アーンド
ビデオは専門の人が撮ってくれるから、後日DVDを買ってね♪
な方針なのです。


つまり誰のご家庭にも(DVD買ったおうちなら)うちの息子の「おかーさーーーん!」コールがもれなく入っているわけか…orz...


嬉しいやら悲しいやらの一年の締めくくり行事でしたとさ。


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いちご狩り

土曜日、いちご狩りに行ってきました。


思えばいちご狩りももう3年目。
すっかり我が家の年中行事と化しました。


今年は父ちゃんの同僚の皆様も誘っちゃって、団体様で。
ご家族様やご夫婦様やおひとりもの様などが集まって、狩ってきましたよ。


いってきたのはココ。


すぎやまいちご園


まぁとりあえず、なにも考えずに『生産者の紹介』をポチッと押してください。
毎年いちごを狩りに行ってんだか、BJに会いに行ってんだか分からなくなってきました。



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姿勢を低くして狩りどきのいちごを吟味する息子の図





妊婦としては高設栽培がよかったんだが、この日は地植えハウスしか開放されませんでした。
よって、基本は父ちゃんと息子にとってもらい、待ちきれなくなった時は自分でかがんで採る手法で。

制限時間は30分ですが、普通は30分もいちごを食べ続けられない。
15分くらいで音を上げて、カエル探しに夢中になったりしているのですが、
今年は一緒に行ったIくんが30分間うねの間にしゃがみ込んで食べ続けたあげく、
「食べたりない」と仰せられ、その後デニーズで巨大いちごパフェをご注文されていたのが印象的でした。



そうか、モトってああやってとるんだな。


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お誕生会

息子は2月27日が誕生日。


幼稚園のお誕生会にいってきました。


なぜ母が幼稚園のお誕生会に出席するのか。


それは、
園児達のおやつを作って一緒に食べて、
誕生日のお歌を歌って、
子どもに誕生日のメッセージを語りかける、
という使命があるからです。


母ちゃん大活躍だし。


今回の誕生会は1月2月、わけあって3月のうちの一人、が合同で開催。
それでも合わせて4人しかいませんでした。
12月は7人くらいいたらしい。なに?この差。


おやつは2月だし、ということでチョコレートケーキを…
なんてこともなく、
白玉団子。
きなこ、あんこ、みたらしを用意して、バイキング形式で子どもたちに楽しんでもらいました。


ひよこ組の子どもたちはうれしそうにぴよぴよと並んでおかわり合戦してました。
うちの息子は3杯目をもらいに並び、
「おかわり二回目はちょっと待ってて」
と先生に却下され、下くちびるつきだして泣きそうになりながら帰ってきてました。
(食い意地張ってるね…)


その後、幼稚園独自の誕生日の歌を
年長、年中の有志がやってきて歌ってくれ、
(この時点で母ちゃん達は感激してもうやばい)
幼稚園独自の母が歌う誕生日の歌を先生と一緒に歌い、
赤ちゃんが生まれる時の話を赤ちゃん人形を使いながら先生がしてくれ、
母が子どもに語りかける出番です。


要は、
おたんじょうびおめでとう、
生まれてきてくれてありがとう、
お母さんは○○ちゃんのことが大好きよ、
的なメッセージを子どもと向かい合って伝えるのですが、
先生からの注意点がひとつ。


「母ちゃん、泣いちゃダメ!」


ここで感極まって泣いてしまうお母さんが毎回いるらしいのですが、
ひよこには母が嬉しくて泣いている、なんて理解できません。
「おかあさん、なんかかなしんでる」
と思って、困惑してしまうから、
お母さんはあくまでも楽しそうに、微笑みながらメッセージを伝えましょうね、とのことです。


ま、そうはいってもすでにウルウル来てる母ちゃん達は、泣いちゃうんですけどね。




ちなみにうちの母ちゃんは泣きません。
なぜなら息子の反応がおもしろいから。




子どもたちは4人いました。
母がメッセージを伝えてる間の反応も様々。


1.母の顔をまじまじと眺める子


2.母の顔が見れずにうつむいてる子


3.照れちゃって挙動不審になる子


4.困惑してる子


などがいましたが、うちの息子は2。
まるで怒られてでもいるかのように、うなだれてました。


でも話はちゃんと聞いてるのよね。
うなだれながら、小さく頷いてました。
変なやつ。


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誕生会向けちょっぴり盛装。
母ちゃん手作り大島紬蝶ネクタイ。
この格好で今後、進級式も入園式も出るよ。

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