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AQUARTに向けて その1

さて、七月です。


あと一ヶ月後にはいよいよ、奄美大島でAQUARTが開催されます。


自分の気持ちを高めるためにも、AQUARTとはなんぞや?どんなぞや?ぽぽぽ本舗はなにをするのぞや?(日本語崩壊)をご紹介していこうと思います。


まずはAQUARTの紹介から。





http://aquart-1997.jimdo.com/





・実は歴史が古いです。


AQUARTが始まったのは、1997年から。
なんともう今年で17年目です。
(第14回までのサイトはこちら→http://www.as-oct.com/aquart/index.html


私が聞きかじった話ですと、奄美の海に魅せられて潜りに来てたりそのまま住みついちゃったりしたアーティストさんたちが始めたのだとか。
途中、よその島に移ってみたりしたものの、近年は奄美の海一本で開催されています。


年を追うごとに協力してくれる方や後援が増えていき、夏の奄美を彩るイベントの一つになっています。



(AQUART2013 記録集より)




・島外から来た作家たちが開催しています。


奄美で行われているアートイベントですが、実行委員の面々はほぼ島外の人間です。


島人は海は常に身近に感じているもの。
いつもすぐとなりにある海が、ちょっといつもと違う視点で見てみることで、新たな発見に満ちあふれたものになるかもしれない。


そのお手伝いを、AQUARTスタッフがしてくれます。


海を感じるアート。
それを作り上げられるのは、美しく印象深い海だからこそです。


奄美の海と、海を愛するアーティストがひとつになった、世界にひとつだけの空間ができあがります。







・海の中で開催されます。


今ではさまざまなイベントの集まりになってきていますが、なんといってもメインは水中展覧会。


期間限定、たったの三日間だけ、奄美大島嘉鉄の海にアート作品が設置されます。


海を愛するアーティストが、海を感じられるようにと作り上げたオブジェたち。


泳いだり潜ったりして鑑賞すれば、作品と一緒に水圧や潮の流れを感じながら漂うことが出来ます。
カヤックや水中観光船から鑑賞すれば、サンゴ礁や魚たちを眺めながら、そこにアート作品も登場する非日常感を味わえます。







・まずは見てもらいたいです。


こんなイベントなんだよ、去年はこういう風でこんな作品があったよ、と写真を紹介することは容易です。


しかし、まずは本物を見てもらいたい。


去年の海と今年の海は違うし、去年の作品と今年の作品ももちろん別物。


AQUART2014で作り上げる空間は、今年は8月1日(金)、2日(土)、3日(日)にしか、出現しません。


そのときの海の温度、波の高さ、潮の流れ、光の量、出会う人々。
全部、一期一会です。


奄美に観光で来て下さっている方にも楽しんでもらいたいですが、
AQUARTが織りなす海との一体感、非日常感を一番感じられるのは、島に住んで海に親しんでいる人なんじゃないかと思います。


自分の愛する海が、いつもと違うことをすることで、もっと面白くなっているのかもしれない。


たしかめに来てください。









次号はAQUART2014のサブイベントも含め、詳しい日程などを紹介します☆


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